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オス同士には注意

げし太郎さんは要観察!

部屋で散歩をさせるときには仕事をして帰ってきてからという都合もあり、4匹、いっせいにお散歩をさせてあげています。
1匹ずつ、交代でというのも以前はやっていたのですが、時間がなくて途中から一斉になりました。

このときに、大抵はそれぞれが勝手に好きな場所に行って公認の場所に潜ったり、歩き回ったりという感じで、行動がバラバラです。
でも、たまに部屋の中でお互いが遭遇することはあります。
以前はげし太郎さんがピキピキに遭遇をしたときに交尾してしまったという前歴があるので、げし太郎さんの行動は常に観察をしています。

モソモソと遭遇

すると今度はオスのほうのモソモソとたまたま遭遇してしまったのです。
モソモソはおっとりしているタイプでアルビノだから視力が弱めなのかもしれませんが、前方に何かいる?ぐらいの反応でした。
ですが、げし太郎さんは目の前に無駄にでかい白いでかいオスがいるという風に思ったのかわかりませんがすごく怒っています。

お約束でまた放置していればまた勝手にそれぞれ好きな事をするのだろうと思っていたのですが、これはもしかしたらオス同士の場合、縄張りとかもあるかもしれません。
執拗にシューシュー言いながらモソモソを追いかけて針ボディアタック、追いかけて針ボディアタックを繰り返し見ている限りでも10分以上しつこく追いかけているような状況でした。
あまりにしつこいので、続けるわけに行かないと判断し一度げし太郎さんをご帰宅させました。

帰宅した直後のげし太郎さんはすごく不満そうでしたが2、3分で普通に戻りました。
意外にこういうときは離すとあっけなく元に戻るんだなとかんじました。
モソモソは何があったのかわからないぐらいの対応でしたが多分、彼なりにストレスになっただろうなと、ちょっと申し訳なくなってしまったというのが率直な感想です。

その後は大きなトラブルもないです

様子を見ないですぐ離してあげたほうが良いのだなと学びました。
一応、考えて出した結論として、げし太郎さんは結構、繰り返す傾向があるので、げし太郎さんだけ別に遊ばせることになったのです。
他の3匹は結構、自分中心で周囲に関しては気にしないという感じなのです。
トラブルなく遊ぶことが出来ているのでそのまま遊ばせて、3匹を戻してから再びげし太郎さんを散歩させました。

ちょっと寝る時間が遅くなってはしまいますが、げし太郎さんは結構、臆病だからシューシュー怒る確立も多い子だなと感じていたのです。
逆に一匹だとかわいそうかなと思っていたのですが、げし太郎さんの場合、他のハリネズミと出くわして威嚇という心配がなくなったんだと思います。
だからなのか、結構のびのびと1人で好き勝手に探検して気に入った場所にもぐりこんでいるといった感じでした。

何かむしろ1人を満喫しているようにも見えてしまいました。
でも、げし太郎さんの場合、オスが相手だとあんなに怒るものなのか、とちょっとビックリしたのは率直な感想でもあります。
春先だったということもあり、縄張り争いって何か大変なんだなと呑気に歩いているげし太郎さんを見てちょっと思いました。