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ハリネズミってどんな動物?

ハリネズミの特徴

ハリネズミというと色々な種類がいるのですが、その中で今、日本でペットとして販売をしても良いという許可が出ているのがヨツユビハリネズミ、またの名をピグミーヘッジホッグといいます。
背中のほうが全体的に針で覆われれてて、顔とお腹の部分が白い毛で覆われています。
鼻の周辺がちょっと黒っぽい模様がついていて目もくりっとしていてなかなか可愛い顔をしているので、見ているとついついにやけてしまう感じです。

このピグミーヘッジホッグはアフリカのサバンナに住んでいます。
基本的に夜行性の動物になります。
ハリネズミの最大の特徴はやはり危険を感じたときでしょうか。
体を丸め全体的に針だらけのボールといった感じになります。
こういった針だらけで丸まることで外敵から身を守っている動物なのです。針だらけなので、触ることが出来るのではないかと思われると思うのですが、確かに最初は触ろうとするとすごく怒って丸まってしまってなかなか出てこないという光景をよく見ることになるかもしれません。

でも、ペットとして飼育してえさとかあげているうちにいくうちに結構触れるようになります。
手を見ても怒らなくなってきますし、手のにおいをくんくんかいで確認したりします。
しかも、丸まらなければお腹側の毛は白くてちょっと触り心地は結構、良いので、お腹から持ったりすれば持つ事は可能なので触ることが出来ないんじゃないの?といった心配は徐々になくなっていくと思います。
むしろ慣れてくるとどんどんハリネズミの良さに惹かれていくと思います。

毛色の種類

ハリネズミにはいくつか毛色の種類があるのをご存知でしょうか。
ハリネズミは良く見かけるカラーはグレーのスタンダードをはじめ、薄い色のシナモン、そして白い針の子もいます。ホワイトなどがいます。
ホワイトの毛色で目が赤い子はアルビノと呼ばれています。
たまに白とグレイが混ざったパイドなどもいますので、色々と毛色を楽しむのもいいかもしれません。
よく見かけるスタンダードは結構、丈夫な子が多い気がします。
白い毛色の子などはスタンダードに比べてやや寿命が短いかなと思ったこともありますが、個体によって違いがあると思いますので何ともいえませんが、飼育上の寿命は6年ぐらいから長くて10年ぐらいではないかといわれています。

ヨツユビハリネズミ

日本で多く飼育されているヨツユビハリネズミは名前の通り、後ろ足が指が4本です。
手足も一見、肌色っぽいように見えるのですが、よくみると薄い白い体毛に覆われているような感じでピンクっぽく見えるような感じです。
見た目の愛嬌なども考えるとハリネズミって結構、可愛いです。
基本的に鳴くということもなく、普段はおとなしいので、ペットとして一緒に生活するのにも大変なことはないのではないかと思います。
ただ、針に覆われているという特殊性がありますので、扱い方やハリネズミについて色々と知っておいたほうがよいというのに越したことはありません。