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うちのハリネズミの紹介

ハリネズミの飼育歴は長いです

うちは今までにハリネズミを6匹ほど飼育しています。
飼い始めたのが15年ぐらい前でした。
よく行っているペット屋さんがあったのですが、そこで結構、小規模ながらもエキゾチックアニマルを販売していたのです。

今では閉店してしまったのでないですが、ここで色々な出会いをしたなと思います。
そんな数多くの動物との出会いの中でとある日、ハリネズミが販売されていたのです。
ノーマルなグレイの針の2匹をうちで迎えいれました。
その子たちは「もひょ三」、もひょぞうくんと、ビビさんでした。
この2匹はとても仲がよく、子供もたくさん、色々な家の子としてもらわれていきました。
今ではこの2匹はもういません。5年前に亡くなってしまいました。
10年、家の家族として過ごしたのです。

今いるハリネズミたち

そして今いる4匹が
ピキピキ(アルビノ、メス)
モソモソ(アルビノ、オス)
げし太郎さん(スタンダード、オス)
わっち(スタンダード、メス)
です。
ちなみに、げし太郎さんは先代の夫婦の子供です。
わっちはげし太郎さんのお嫁さんということでペット屋さんで買いました。
でも、ペット屋さんが閉店してしまったのでたくさん子供を送り出すことが出来なくなったので今では別々のお部屋に生活しています。

それぞれの特徴

げし太郎さんの名前については普通、シュッ!って怒ったりするのですが、げし太郎さんだけ何故か「げしっ!」と言っている感じに聞こえるのです。
変な名前になってしまいました。
げし太郎さんとわっちの前にピキピキとモソモソはうちに来ました。
ペット屋さんで一緒に入って売られていました。
ペット屋さんの店長さんがお馴染みさんだからということで子供が出来たら持ってきてね。
といいつつ、安く売ってくれたので、家の子になったのですが、ピキピキとモソモソは仲は良いです。
針がついているにも関わらず結構、くっついて一緒にいます。
でも、子供が出来ないまま、ペット屋閉店などでそれぞれ別のお部屋で
生活をすることになりました。

多分、モソモソの方に何かあるのかもしれません。
モソモソがさかっているというか、交尾をしているところを一度も見たことがありません。
ちなみにピキピキがお部屋散歩中に、げし太郎さんと遭遇して交尾してしまったことがありました。
その後、ピキピキは毛色豊富な子供を産んだので、ピキピキは生殖能力があったようです。
子供はスタンダードやシナモン、アルビノやパイドと色々と混ざってしまいました。
それからは同性同士でお散歩させるようにしました。

今、アルビノチームは8年ぐらい生きているので結構、以前に比べておとなしくなった気がします。
なので、家にはでかい衣装ケースが4つ、あったりします。
初めてうちに来る友人なんかはもちろん、ビックリしています。
丸まって寝ているところとかを見ているとこんなでかいお家、必要ないんじゃないの?
とかいいますが、回し車などを見てハリネズミって結構、行動派なのね。
と驚くので、ハリネズミってあんまり動くってイメージがないんだろうなと思っています。
そんな4匹は見た目にも癒してくれる素敵な家族です。