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ちょっと懐かしいなと思ったこと

出産時の思い出

よく、暇な時に色々な人のハリネズミを飼っている人のブログを見に行ったりしています。
その中で何か情報はないかと思い、ハリネズミの飼育に関するサイトなどもたまに見るようにしています。

そんな時にハリネズミの子供がお母さんと一緒に写っている写真を見かけました。
家にもハリネズミの出産の瞬間があったなとすごく懐かしい気分になりました。
うちでも何回か、ハリネズミの出産というのは遭遇しているので何か懐かしいなと思いました。
初めて飼っていたもひょぞうくんと、ビビさんはたくさん、子供を産んでいました。
始めは一緒のお家で飼っていたのです。
そうしたらある日、朝、ケージに小さいハリネズミ。

正確には服にくっつく植物のオナモミってありますよね?
アレのでかい白い物体がケージ内に一匹、いたのです。
見た目、ビビが妊娠していたとは知らずにあわててもひょぞう君を別の部屋に移動しました。
一緒にしておくと子供を殺してしまうという情報を聞いていたからです。
もひょぞう君の家の準備とかをして移動してまた見てみるとその白いでかいオナモミみたいな物体が4つに増えていました。

4匹の赤ちゃん

4匹、赤ちゃんが生まれたのです。最初は生まれたばかりの時はハリがない感じなんですが、時間が経ってくるにしたがってだんだんハリになっていくみたいな感じなんです。
そうですよね、そうしないとお母さんが大変です。
で、出産が終わって暫くしてくるとだんだん、ハリの色もついて来ます。
はじめ見たときは全部アルビノが生まれたのかな?と喜んでいましたが、時間と共に色が着いていくようです。
その時の妊娠の兆候はわからなかったのですが、さすがに出産前日ぐらいにいつもはやらないのですが、牧草を加えてウロウロとしている姿があったので、目安がこれしか判らないといった感じです。
以降、子供をペットショップに引き取ってもらって、もひょぞうさんが一緒に生活するとまた暫くしてビビはいきなり牧草を大量に口にくわえてウロウロするようになりました。
なので、念のため別居させるとやはり次の日に子供を産んでいました。

生まれた子どもが死んでしまった経験も

これはわっちとげし太郎さんも行動的には一緒でした。
ですが、わっちは2回目の出産の時に子供を全部、殺してしまいました。
原因は判りません。
詳細を書くのは内容が内容なので、ちょっと辞めておきますが、気がついたときには4匹の子供は全員、死んでいました。
そういった理由もあり、くわえて今ではおなじみのペット屋さんも閉店してしまったので、繁殖はしないようにそれぞれが個室で生活している状態です。
でも、ハリネズミの子供って可愛いです。
顔のあたりやお腹の白い毛が密集しているのでふさふさで目がくりくり。

しかも小さいのに立派に怒って丸まる姿が何とも愛らしいです。
ハリネズミの子供や赤ちゃんの写真を見るたびに、家で生まれた赤ちゃんたちを思い出します。
今頃、元気で色々な家で生活しているといいなと思いつつ、他のハリネズミの情報を探しつつ色々なサイトを見たりしていました。